| 曳山 ひきやま |
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| 曳山は古くから三皇祭の奉納行事として親しまれてきました。 現在の曳山は30年前に再結成された曳山実行委員会の方々によって奉納されています。 長い歴史と伝統のある曳山奉納行事をぜひ、ご覧下さい。 |
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| 平成19年7月7日(土) | 午前9時 | 曳山のお祓い 置山(秋田信用金庫 牛島支店駐車場に展示) |
| 午後3時 | 曳山を三皇熊野神社本宮(秋田市牛島西3-10-11)へ移動 | |
| 午後4時 | お囃子、神楽の奉納 | |
| 午後6時 | 宵祭終了後、秋田信用金庫牛島支店へ移動) | |
| 平成19年7月8日(日) | 午後1時 | こども曳山奉納(本町通をこどもと一緒に山を曳きながら歩きます。) どなたでも参加できます。曳山実行委員会の者にお声がけください。 |
| 午後7時 | 曳山奉納(曳山実行委員会員による荒々しい曳山をご覧いただけます。) |
| 曳山の歴史 戦前から現在までの曳山の歴史がわかります。 |
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| 平成19年曳山作成の様子 | |
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| 今年は台車の足の部分を修理する、大掛かりな準備となりました。 作業の様子を写真にて紹介します。 画像がupできませんので、小巫女の社務日誌にて写真を紹介しています。 カテゴリー「曳山」より、ご覧下さい。 |
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| 5月6日 | 事務所びらき |
| 5月12日 | |
| 今回修理する箇所は、タイヤを繋いでいる鉄骨です。 この山が作られてから30年耐えてきた支柱ですが、歪みが発見されたため修理をすることが決まりました。 修理は2基のうち1基。(曲がっているのがわかりますか?) トラックの足回りを改造して作られた山の台です。 (ちなみにもう1基は修理箇所なし。土台も30年前からつかっている「馬車」ですが、その耐久性は素晴らしい限りです。) |
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| 5月27日 | |
| 前回、取り外した台車の鉄骨が直ってきました。 作業中、鉄骨と土台を繋ぐ部品に不具合が出ましたが、処置を施し無事作業終了しました。 長年、台車を使い続けている実行委員の方だけに、アクシデントにも素早い対応で組立を進めていきます。 丈夫な車(タイヤ)が付き、本日の作業は終了です。 |
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| 6月3日 | |
| いよいよ曳山のメインの人形を乗せる土台と、お囃子隊が乗る舞台を作ります。 前回作製した支柱に木柱を組立てて合わせます。 男衆があぁでもない、こうでもないと言い合い、でもそれはそれは楽しそうに作業をしていました。 雨よけの細工をして本日の作業は終了です。 |
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| 6月10日 | お囃子の舞台を作ります。 前回作製した舞台の土台の上に、2段の板をはります。 また、外側には柵をはります。 最後に最上段に登る階段をつけて本日の作業は終了です。 |
| 6月17日 | 岩の内側を作ります。 人形や樹木を飾る後ろには黒くて大きな布を掛け、岩に見立てます。 その岩の内側となるのが今日作製した骨組みです。 ゴムのホースの様なパイプをかたどった骨組みに巻きつけます。 2台の曳山は「男岩」と「女岩」とされ、大きさが少し違います。 曳山をご覧の際は、2台の違いをご覧下さい。 |